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引越し

FC2のブログ、どうも都合がいろいろ悪くなったので、
アメブロに引越ししてみました。
http://ameblo.jp/kankoujin/ こちらです
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YOUTUBEで有名!宮古島の看板うさぎ

宮古島のうさぎがYOUTUBEで有名です。!看板ウサギ



場所はこちら。ついでにガソリン入れてあげましょうね!

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おれの自慢

 これは宮古島のすぐ隣にある伊良部島の知り合いの話。

 その知り合いのある友達が新車を買った。離島で新車を買うのは比較的珍しい。塩害が多いので車を徹底的に乗り潰してから買うので、車の乗り換えスパーンが短いからだ。
 それもあってか、その友達は買った車で島中の知り合い・親戚・友達の家を巡り、家の玄関先まで車で入ってきて、クラクションを鳴らし、「ピッピッ―! これさ!買った車さ!!みて!!」と、自慢しに来たらしい。

 その知り合いのまた別の友達(仕事は土建屋さんをしている)は、それを見て「おれも!」と思ったらしく・・・・
 ある日、その知り合いが家でのんびりしていると玄関先にダンプが入ってきた。「げー、殺される!」とびっくりしたが、ダンプが「ブッブッー!」とクラクションを鳴らす。恐る恐る、家の中から運転席を見てみると、友達だった。
 聴けば、新車のダンプを買って嬉しくて、同じようにダンプで島中の知り合い・親戚・友達の家を巡り、家の玄関先まで車で入ってきて、クラクションを鳴らし、「ブッブッー! これさ!買ったダンプさ!!みて!!」と、自慢して周っているらしい。

 かといって、何もダンプで家の玄関先まで入ってこなくてよいと思うのだが・・・だからサ!
多良川酒造の酒蔵
多良川酒造の酒蔵

キビの仕事 ~三部作~ その3

キビの仕事 その3です。

 翌日、引き続きキビ畑の作業をする。
そして、お昼時間。
今日は畑のはじっこでお昼を食べる。
お母さん「さぁ、お昼にしようかねぇー。」と、僕とお父さんに昨日よりでかいお弁当を差し出してきた。
ぼく「お母さん、お弁当、でかくないかー?」
お母さん「そうさ!あんたは良く食べる子だからねー。昨日より大きいお弁当にしたさね!」
と、食べ始めてしばらくすると、
お父さん「いやー、もう食べれんさ~!太郎、お前、食べれー!」それはそうだ。お父さんは僕ほど食べる人ではないし、そもそも昨日のお弁当ですらお父さんは食べきらなかったのだから、1.5倍はありそうな今日のお弁当は食べれるわけがない。
 僕はお腹にまだ余力があったので、お父さんのも頂いた。実にお弁当2個食べた状態だ。

しかし、このまま終わるわけがなかった。

 お父さんの残したお弁当も平らげた僕に、お母さんがニコニコしながら・・・「ほれ、カップラーメンあるよー!」と、カップラーメンと湯ポットを差し出してきた。
 しかも、今日は昨日の反省を踏まえたのか、電動式のポットではなく、手動開閉式の湯ポットだった。
ぼく「え!?いやー、こんなにお昼たべたのにもう食べれないさ」
お母さん「なんで食べんかー!」と怒った。

 と、お母さん、『僕がよく食べる⇒お弁当を大きくするべき!』と、『電気がない⇒手動式湯ポットにするべき!』をそれぞれ単体で考えていて、一緒には考えていないのだ・・・

だからヨ・・・

猫の舌ビーチ
猫の舌ビーチ

キビの仕事 ~三部作~ その2

 キビの仕事 その2です。
その1が前フリなので読んでない人は読んでみてください。

 翌週、畑を耕しキビの苗を植える作業が始まった。
お父さん「太郎、耕耘機をとりにいくよ!」と、近くの親戚の家に到着。
さっそく耕耘機を借りるものの、
お父さん「太郎!耕耘機を畑まで運転してゆけ!」
ぼく「りょうかーい。でもさ、これどうやってエンジン掛けたり、運転するわけ?」
お父さん「知らんさ!おまえが、知っていると思ったよ!」
ぼく「あがいー(まじかよー)、いつからおれは農民だったさ!」
とりあえず、なんとか運転しながら畑にたどりつき、畑を耕す仕事を終えた。

そして、おひるごはん。
いつもの来間漁港でお母さんが手配したお弁当を食べる。
そこで、事件は起きる。

お母さん「さあ、おなかすいただろうに、お弁当を食べましょうね~」
と、みんなでお弁当を食べる。僕がお弁当を食べ終わると、
お母さん「太郎は、よくご飯を食べるからねー。これも食べたらよいさー!」
と、カップラーメンと湯ポットを差し出してきた。(あれ?もしかして、先週の・・・)
そう、その1の時にあった、ダイビング練習生たちがお昼にカップラーメンを食べているのをみて、まねしたのだ!
ところが!
お母さんが持ってきた湯ポット、電動式でコンセントを指さないと使えないタイプだったのだ・・・。
ぼく、湯ポットを指しながら、「お、おかあさん・・・あのさ、ここ、港さね・・・」
お母さん「そうねー、漁港だねぇー」
ぼく「いやさ、だからさ、漁港ということは電気、ないさね。」
お母さん「そうさねー、電気はないさねー。」
ぼく「いや、だからヨ!電気ないということは、これ、電動湯ポット、お湯でないさ!」
お母さん「あはは、そうさねー。基本的なミスねー」

もうこの時点で、カップラーメンはふたをあけて具も載せてある状態。はて、どうするべき?
そこで、お父さん「大丈夫よ!太郎、カップラーメンを持て!」
何を思いついたのか、ぼくにカップラーメンをを持たせて・・・
なんと、電動湯ポットのふたを開けて直接注ぎ始めた・・・
直接時の注ぎ口などないものだから、お湯が手にかかる
ぼく「あついぃ!!!」
なんとか、おひるを食べることができた・・・ような・・・

来間漁港2
来間漁港
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宮古島観光人

Author:宮古島観光人
沖縄は宮古島の旅行案内をする宮古島観光人です。
このブログではシュールな笑える話を紹介します。
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